様々なモノを集める男の軌跡

運営しているサイト「館~邪道の軌跡~」の管理人「邪道」が、集めているモノをツラツラと書き綴るブログ。 サイトでは消しゴムメイン。ここではナンでもアリになっています。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ほねほねザウルス第7弾:ディアトリマ 

毎度お馴染みのほねほねザウルスでーございます。
今日は第7弾のディアトリマです。

ディアトリマって知らないなぁ。
こんな形の恐竜っていうか鳥類系?
オーストラリアに昔生息してた
ナンタラっつー鳥(ヌーだっけ?モアだっけ?)に似てるかも。
わかんないんでちょっと調べてみました。


==以下(http://www.geocities.co.jp/NatureLand/5218/)より転載==

6500万年前、恐竜が絶滅した後、
陸上生態系の中で恐竜が占めていた
強力な肉食恐竜の地位が空白になりました。
その隙間に入り込み恐竜の役割を肩代わりしたのが
「恐鳥類」とよばれる巨大な肉食鳥です。
ディアトリマはその代表的な動物です。
かれらは空を飛べませんが、時速70キロで疾走し、
獲物と捕らえました。
ディアトリマは肉食哺乳動物の出現によって、
卵を食べられ獲物となる小型、中型哺乳類の奪い合いに負けて
絶滅したと考えられています。

===============

ほーほー。
大型恐竜絶滅後ってことは、氷河期の後ってことですやんね?
こんな貧弱な感じなのに氷河期は越せるんですねぇ。
つか何気に調べたこのサイトすんげぇ面白い。
川崎悟司さんって存じ上げませんが、
絵は何となく見たことある気がする。
いや。気がするだけかもしれんけどw

ジュラ期とか白亜紀あたりの恐竜みてると、
やっぱりわくわくするなぁ~

男子たるものやはり子供の心を忘れてはいけませんな!

先日都内のペットショップで、
ヘラクレスオオカブトムシを見てワーキャー言ってたのもその部類。
三十路越えて大人気ないとか言ったヤツ一歩前に出ろ


つかこのサイトよーく見てください。
過去の恐竜から現代まではいいじゃないすか?

なんと未来の動物の予想までしてるし!!!

いや。これすげー。
きっちり検証した結論なんだろうなぁ。
すげぇなぁ。こんなんが頭の中に住んでる人っているだなぁ。
マジで尊敬しますな。




はいはい。これはほねほねザウルスレビューのページです。
さっさとやりましょうww

で。今回は7弾よりディアトリマ。


ほねほねザウルス第7弾:ディアトリマ
0708-1.jpg

素体ですね。
一見した感想はもう素直に可愛いw
上で紹介したサイトの絵と比べると羽が大きい気もしますが、
そこは骨格ってことで目をつぶりましょう。
なにが良いって顔がいいですよね♪
足の大きさも、羽の大きさも良い具合にデフォルメされてます。

んー。ラブリー。
こいつは各関節の自由度が結構高いのでモリモリ動かせます。




きーくw
0708-2.jpg

時間さえかければこれぐらいの動きはできますね。
バランスとるのが大変ですけどw
肝は頭の角度と、軸足の調整ですw
羽を立てて、足の爪の方向を決めれば、結構無茶な状態でも自立します。
でも動かし過ぎは注意。
ほねほねの宿命ではりますが、関節がすぐに逝きます。




で、ボーナスパーツ
0708-3.jpg

パーツ余ります。
まぁこれは仕方ないですね。
足の横にもう一本足を付ける感じにもできるけど、
それだとあまりにもあまりにもなので、余剰パーツをするが吉。

結局槍みたいなパーツを足の横につけるに至りました。
でもこれってなんか強そうじゃないですか?
なんか長槍を持った西洋騎士みたいなイメージですね。

この状態で猛スピードで突っ込んでくるわけですよ。
まぁこんあ位置に固定してたら、間違いなく槍が何かに接触したとたんに、
足の関節がどーにかなってしまうと思うけどww


これいいですね。
7弾の中でも好きな方です。



というわけで、今日もほねほねでお送りしました!
スポンサーサイト
[ 2007/07/27 17:15 ] ほねほねザウルス | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

邪道

Author:邪道
昔の消しゴムやら食玩やらひたすら集める男。
雑食ゆえにココで何を取り扱うかは、ジャンル分け不能。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。